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ママの豆知識

ママの豆知識1
チャイルドシートあれこれ

最近増えてきた「チャイルドシート固定機能付」(ALR式)シートベルト搭載の車。
これはもともと、急激に加重がかかったときにのみロックされる、ELR式シートベルトに、自動ロック機能をプラスしたもの。
シートベルトを最後まで引き出すと、「ここ」と思った位置でロックできるようになってチャイルドシートが固定しやすくなるという仕組み。
出産を機に車を買い換えるという人は、この機能のある・なしも車選びのチェック項目に加えてください。

きっちり取り付け、体をしっかり固定。ここまでが「使用の義務」です。

●肩ベルト●
肩ベルトが首にかかってないか確認し、赤ちゃんの体に合わせてゆるみがないように

●後部座席に取り付けを
エアバッグのついた助手席は避けること。後部座席のチャイルドシートのすわりのいい場所、シートベルトがきちんと留められる位置がベスト。

●バックル
バックルは「カチッ」と音がするまで差し込んで手応えを確かめるように

●シートベルトをしっかりロック●
きちんと固定されてない状態だと、チャイルドシートごとひっくりかえってしまう危険も。付属のロッキングクリップなどを使用して、動かないようきっちり取り付けてください。

こんな車には取り付けできません。
シートベルトの
ついていない座席
シートの中央が極端に 盛り上がって取り付けたときに不安定になる座席
座席の奥行が43〜45cm以下の座席。 進行方向に対して横向き、または後ろ向きの座席。
極端なバケットシート。 シートベルトが座席の中間から出ている座席。
ママの豆知識2
ベッドの選び方

ベビーベッドには大きく分けて二種類のタイプがあります。用途に合わせてを選びましょう。

立ちベッド

ご出産後、腰が痛い場合......
お母さんが腰をかがまなくても楽な姿勢で世話ができます。 また、床板の高さが高いので赤ちゃんをダニやホコリから守ります。

サークル兼用ベッド

ベッドの下の空いたスペースを収納スペースとしてお使いいただけます。
サークルにもなるベッドです。

※注意
乳幼児がつかまり立ちするようになったら、ベッド内にマットを入れて使用しないようにしましょう。
床板と前サク上部までの高さが、60cm以上になるようにして使用してください。

ママの豆知識3
赤ちゃんの部屋

ホコリを防ぎ衛生的に。湿気や臭いなども心配。だからこそ赤ちゃんのスペースを確保してあげたいですね。

赤ちゃんを寝かせる場所の4つのチェックポイント
  • 地震の時でも上から物が落ちてこない場所に。ベッドメリーを吊るす位置やタンスの上にも注意。
  • 直射日光のあたらない明るい場所に。
  • お母さんの目の届く所。
  • テレビから離れた場所に。
温度と湿度
  • 冬の室温は20℃前後に
  • 1〜2時間毎に5分窓をあけて新鮮な空気を。
  • 加湿器が無くても、ぬれタオルや洗濯物を室内に干す等の工夫を。
  • 夏の冷房は外との温度差を3〜5℃程度に。
  • エアコンは冷風が赤ちゃんに直接あたらないように。(扇風機の風にも注意)
ママの豆知識4
ベビーカーの選び方
ベビーカーにはA型とB型があります。

ベビーカーには、SGマーク安全基準によって、生後2カ月から使えるA型と、生後7ヶ月から使えるB型に分けられています。まだ首のすわっていないうちは、赤ちゃん本位で作られたA方から。首がすわり腰もしっかりしてきたら、コンパクトなB型からお選びください。また、お住まいが一戸建てなのか、高層住宅なのか。日頃のお散歩なのか、おでかけなのか。皆さん、それぞれ独自の生活環境や使用目的があると思います。ライフスタイルに合わせた選び方も重要ですよ。

  A型 B型
使用状態 生後2ヶ月から使える
寝かせた状態で使用
生後7ヶ月から使える
座った状態で使用
年齢制限 2ヶ月〜2才 7ヶ月〜2才
望ましい
連続使用時間
2時間以内 1時間以内
背もたれ角度 リクライニング機能を持ち
最大角度130度以上
最大角度110度以上
リクライニング機能がなくてもよい
車輪の外経 180mm 115mm
緩衝装置 ショック吸収率70%以上 ショック吸収率50%以上